本当に心配になるのは、これからの子供たちの時代。大金持ちでもない子供は、生きていけるのかと思ってしまいます。

本当に心配になるのは、これからの子供たちの時代。大金持ちでもない子供は、生きていけるのかと思ってしまいます。
なぜなら、平等といいすぎ、西洋の平等を取り入れてしまったがために、日本の思いやりがなくなってしまったからです。謙虚。そんなことをしたら、恥ずかしいということです。恥がないのです。
だって、働く大人も、そうでない大人も、といってもお年寄りについて言っているのではありません。若いころから、働かないということです。その人たちも、一緒で平等。悪口を言ったら、スピーチ。馬鹿にしてもスピーチです。でも、働く人は、働き続け、なぜか、働かなくていい権利を得た人は、その権利を堂々と使って、働かないばかりか、その働く人の足を引っ張ってくるのです。
だって、そうでしょう。若い女性だって、働きます。働くと、夜になります。帰宅にボディガードを雇える人はどれほどいますか。しかし、みんな言わないだけで、相当に怖い思いをしているのです。だっていつも昼にいる人は、力が有り余っていますから、そのことだけに集中できます。一方、女性は、仕事もあるし、毎日会社に行かないといけない、それをいき返りにも、ストレスになるような目に合う。たとえば、待ち伏せだって、待ち伏せする方にも、仕事があったら、なかなか待ち伏せもできないでしょう。なぜか、融通が付くということ。つまり、昼間家にいるということです。誰にも文句を言いわれない権利というものでしょうが、それは常識が機能していたときの話です。

川村明宏のジニアス記憶術

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です